鹿深獣医科通信

  • HOME
  • 鹿深獣医科通信
・生後3~5か月で行うのが理想的 ・術後3~4日は動き回りすぎて出血することを防止のため入院する事をお勧めしますが、通院でも可。 但し、自宅のゲージ内で療養のこと。 ・1~2週間で自由に動き回っても可。   

MORE

ネコの問題行動①~不適切な排便行動
ネコの正常な排便習慣が突然崩れて、不適切な場所での排便行動が見られた場合、肛門嚢の炎症を起こしている可能性があります。 病院で相談・処置してもらいましょう。2~3日の通院で治る可能性があります。

MORE

手に負担のかかる大型犬の散歩のためのリード
最近は大型犬でも室内で生活を共にする飼い主さんが増えてきました。しかし、いくら室内犬でも大型犬の健康維持・体力維持のためには毎日の散歩は欠かせません。ただ体重が20~30~40kgとなってくると飼い主さんも大変。少し引っ […]

MORE

洗えるペットシーツ(室内犬のための)
ペットショップなどで仔犬を見て、その愛くるしい姿にほだされて心が動く方も多いと思います。 そしていざ決断して、生後45~90日頃の仔犬との生活が始まるや否や、一番頭を抱えるのがトイレのしつけでしょう。イヌは生後3か月を過 […]

MORE

肛門嚢分泌物の処理
肛門腺からの分泌物が、ペットの肛門周辺の毛や、あるいは誤って何かに付着してしまったときの不快なにおいを処理するには、アルコールを使いなさい。特に、イソプロピルアルコールがよいでしょう。

MORE

指間炎の対応

指間炎の対応
ジュクジュクとした前後肢の指の間のただれには、重曹茶さじ3杯を水またはお湯約1リットルに溶かして足先を洗いなさい。数日続ければ改善がみられると思います。

MORE

車酔いするイヌ
近距離の移動で車酔いするイヌを同伴の場合は氷のかけらを食べさせなさい。イヌにもよるけど意外と効果がありますよ。

MORE

鹿深獣医科通信③
イヌのフィラリア 日本でイヌを飼う場合、まずしなければならないのはフィラリア症と呼ばれる心臓に寄生する寄生虫によってもたらされる病気の予防です。 これは日本に生息する何種類かの蚊がイヌを吸血することによって感染するもので […]

MORE

鹿深獣医科通信②
後ろ足のふらつきや不全麻痺を引き起こしたダックスやコーギーへの対応 後ろ足のふらつきや不全麻痺を引き起こしたダックスやコーギーへの対応胴の長いダックスやコーギーでは年齢の経過に伴って腰や後ろ足がふらついたり、ひどくなると […]

MORE

鹿深獣医科通信①
ペットの耳掃除① イヌやネコが耳を掻いたり、首を振ったりかしげたり、異臭がしたり、あるいは外から見ただけでも汚れが目立つ場合、決して綿棒などで掃除をしようと思わないでください。かえって汚れを奥に押しやってしまいますので。 […]

MORE